YOKONEの構造から効果を検証!【使い心地の詳細】

YOKONEの構造から効果を検証!【使い心地の詳細】

 

YOKONEの特徴といえばその珍しい形。
でもぱっと見じゃなかなかわかりませんよね。

 

なので今回はその形や構造から起こる効果を解説してみました。
使い心地が気になる人も是非。

 

4つのパーツで成り立つ

YOKONEの形は細かく分けると4つのパーツから成り立っています。

 

 

横63センチ、縦37センチの大きめサイズ
重さは1.5キロもあるということでかなりずっしりしてます。

 

特徴は何といってもその首と頭を支える部分!
この部分が直角に近い形になってるんです。

 

 

横から見ると一目瞭然ですね。
見てると違和感があるかもしれませんが首の骨が曲がることなく、そして肩が押されることもないので非常に負担が軽くなってるんです。
素材もウレタンの低反発ということで無駄に沈み込むことはありません。
ある程度の硬さでこの形をキープするようになっています。

 

⇒横になって寝るメリットは?で話しましたが横寝には、

 

  • 呼吸が楽になる
  • 血管が圧迫されない
  • 深い眠りに入りやすくなる

 

などのメリットがありますが、この姿勢によって100パーセントに近く引き出すことができるんですね。
横向きの効果をさらに高めるための構造なんです。

 

また、上の画像の「腕」の部分は腕を置くためのスペースになっています。
あんまり意味ない、と思いがちですが口コミではこのスペースが意外と好評なんですよ。

 

反対に柔らかすぎると・・・?

低反発枕の反対にかなり柔らかい枕というのもありますよね。
頭をのせると包み込まれるようなあの感じはかなり気持ちいいです。

 

ただ、そのタイプの枕だと安眠できない可能性が大きいんです。

 

 

YOKONEのサイトでは柔らかいタイプの枕は安眠しにくいだろうと答えています。
YOKONEはいろんな人に4年間実験を繰り返してこの形の素材にたどり着きました。
100パーセントではないですが4年間の理論の結果がこのYOKONEだ、という言い方をしています。

 

個人的な相性もあると思いますが今の枕が柔らかめで、それでいてなかなか寝られないというのなら相性が悪いのかもしれません。
そんな人はこのYOKONEがあってるのかもしれませんね。